おもいつくまま、感じるままに制作、そしてその時だけの紙芝居パフォーマンス。
お二人が始めた「おもいつきの声と色」。
開催6回目となる今回のテーマは「ヘンゼルとグレーテル」。グリム童話がお二人のパフォーマンスでどのように表現されるのかとても楽しみです。
○ 11月14日(土)
飲んだり食べたりしながら鑑賞をおたのしみいただく「大人の紙芝居」。
A 紙芝居喫茶
○ 参加費:¥4,500+税
A① 13:00〜14:30
A② 15:00〜16:30
菓子:小島聖
DRINK:ドラゴンブレンド珈琲 キャンベルズティー 葡萄発酵飲料など
※要予約
B 紙芝居BAR 18:00〜20:00
○ 参加費:¥9,000+税
料理 : ワインあけび
DRINK : LUPURON
※要予約
○ 11月15日(日)
紙芝居鑑賞のほか、三谷がこしらえた板に絵を描いたり色付けをして、物語を完成させます。大人も子供もたのしめるワークショップ。
描き上げた板はお持ち帰りいただきます。
(飲み物とお菓子付き)
C 紙芝居ワークショップ 10:30〜13:00
○ 参加費:子供(3才から小学生まで)¥3,500
大人¥6,500(いずれも税込)
※お子様単独での参加はできません。お子様が参加希望の場合は、必ず保護者の方も一緒にお申し込み下さい。
※大人だけでの参加も大歓迎。たのしいです。
※要予約
○ お申し込み:
- お問い合わせページより受付けます。
小島聖
1976年生まれ、東京都出身。1989年、NHK大河ドラマ『春日局』で女優デビュー。その後、ドラマや映画、CMなど様々な分野で活躍。柔らかな雰囲気と存在感には定評があり、映像作品はもとより話題の演出家の舞台にも多数出演。また30代で出会った山の魅力に魅せられ、プライベートでは国内外の様々な山を登るなどアウトドアに関するライフスタイルでも注目され、2018年には自身初のエッセイとなる「野生のベリージャム(青幻舎)」を刊行。
平松麻
1982年東京都生まれ。画家。2012年より作品発表を始め、展覧会を軸に活動を続ける。自身の内面に広がる景色を絵画として表現し、「雲」や「シーソー」を主要なモチーフとした心象風景を描く。
新聞・雑誌・書籍の挿画も数多く手がける。2023年、2024年には写真家Saul Leiterのニューヨークのスタジオでアーティスト・レジデンシーを行い、『Saul Leiter: The Centennial Retrospective』(Thames & Hudson 2023)にエッセイの寄稿もしている。マッチ箱に絵を描くシリーズの第二弾「RED IN SMOKE」(SWITCH PUBLISHING 2026)刊行中。
ワインあけび
長野県上伊那郡大鹿村の山間の集落に生まれる。高校卒業後、プラハのカレル大学で言語学を学び、その後渡仏。パリのレストランで修行し、ケータリングで独立。その後イタリアに渡り、リストランテで働きながら料理を学ぶ。また南イタリアを食べ歩きいろいろな味に出会う。2019年に帰国し南信州と鎌倉で料理教室を主催。2022年デリカテッセンKawazoe(カワゾイ)を松本の女鳥羽川沿いに開店。松本で料理教室も開催。
LUPURON
Brasserie LUPURONは、目の前に森と葡萄畑が広がる北海道仁木町にて、「麥葡発酵飲料(むぎほはっこう飲料)」をつくる醸造所です。葡萄の搾りかすと麦汁を培養酵母を加えず発酵させる「麥葡発酵飲料」は、麦の柔らかな旨みと葡萄由来の酸や香りを素直に生かす、ワインとビールの境界線のようなアルコール飲料です。今回は、テーマ「ヘンゼルとグレーテル」の世界に寄せて、2種をご紹介します。赤ワイン樽で熟成したPinot Noir Redは、森へ迷い込むような奥深さ。Pinot Grisは、鳥が空へ飛び立つような爽やかな酸が料理に寄り添います。