三谷龍二

10cm 催し物スケジュール

4月16(木)- 19(日)/ 24(金)- 26(日)/
29(水・祝)
10cm + minä perhonen「繕い」展
4月16日より松本市美術館で開催される minä perhonen の「つぐ」展を記念して、10cmにて「繕い」展を開催します。
使い捨てにするのではなく、直しながら大切に使い続けることは、少し前までは当たり前の光景でした。
袖のほころびを繕ったり、欠けた茶碗を漆で継いだり。そうして手をかけた服や器には、自然と愛着が芽生え、人の体温が宿ります。
今回、ミナ ペルホネンと共同で作った栗の裁縫箱セット。親から子へと想いを「つぐ」ような、そんな道具になれたら嬉しいです。



4月22日(水)
coffee kajitaのコーヒー茶会
coffee kajitaさんをお招きして、コーヒー茶会を開催します。
三谷の器に応答するように、智美さんが菓子を作ります。
そしてその菓子に合わせて焙煎をした特別な豆。真二さんの珈琲手前をお愉しみください。
お菓子とコーヒー豆の販売もございます。

4月22日(水)
① 11:00
② 13:00
③ 15:00

○ 参加費:8,000円(税込)
○ 各回定員:6名 要予約

○ ご予約:- お問い合わせページよりお願いします
2名様まで一緒にお申込みいただけます。(申込み時に参加者全員のお名前を明記ください)

○ ご予約確定の方には、 メールにてお知らせいたします。
参加費は事前の銀行振込となりますので、ご予約確定メールにてご案内をいたします。

2月21日(土)- 3月1日(日)
在本彌生 写真展
「Lithuania,Lithuania,Lithuania!」
※会期中 2月25日(水)のみ お休み
世界を旅し、衣食住に根付いた暮らしの断片を撮り続けているフォトグラファー・在本彌生さん。昨年、10年ぶりとなる写真集「Lithuania,Lithuania,Lithuania!」を刊行されました。バルトの小国・リトアニアで撮り下ろした作品の数々。自然と自由を尊び、心豊かに暮らす人々のその息遣いが聴こえてくるようです。
写真集のご紹介と作品の展示販売を致します。


「リトアニア リトアニア リトアニア!」
平らな大地に広がる森の白樺、
大空を鏡のように映す湖、
長い浜辺に落ちる夕日、
小さなルビー色の実をつけた林檎の木、
祭りに集い自由と平和を歌う人々。
リトアニアで見るもの、触れ合うもの、
それらはともするとあたりまえで、
ありふれたものなのかもしれない。
それでも小さな国においては、
そのありふれたものの存在や
呼吸のひとつひとつが
ことさらに際立ってくるのだ。
自然も人もそれぞれが役割をもって、
自立し、おぎない合いながらそこに在る。

長く苦しいソ連時代を乗り越え、
非暴力で自由を勝ち取った国。
健やかにあり続ける意志を持って歩み進化し続ける、
そんな今のリトアニアが私にはとても眩しく見える。
Lithuania,Lithuania,Lithuania!
それは自由と平和を祈る呪文

旅の途上、数多の出会いの中で受け止めた
大事なサインやメッセージ。
それらがわたしの心の糧となり写真になった。

在本彌生



冬のご馳走とお話会
2月21日(土)18:00から

松本でKawazoe(カワゾイ)という欧州惣菜のお店を営む、料理家・ワインあけびさんのお料理を楽しむ会です。ワインあけびさんの著書「ワイン家のオーブン料理」の写真は在本弥生さんが担当されています。暖かい部屋でおいしいお料理をいただきながら写真集のお話をお聴きしましょう。

○ 参加費:¥6,000(税込 お料理とグラス1杯)
○ 定員:16名
追加のワインやノンアルコールのお飲み物もご用意致します。
2名様まで一緒にお申込みいただけます。(申込み時に参加者全員のお名前を明記ください)

- ご予約はお問い合わせページよりお願いします。


-
在本彌生 Yayoi Arimoto
写真家。東京生まれ。外資系航空会社で客室乗務員として勤務するなかで写真と出合う。2003年に初個展を開催、2006年よりフリーランスフォトグラファーとして本格的に活動を開始。雑誌『TRANSIT』『家庭画報』『&Premium』や、料理・手仕事にまつわる書籍の撮影を多く手掛ける。写真集に『MAGICAL TRANSIT DAYS』(2005年/アートビートパブリッシャーズ)、『わたしの獣たち』(2015年/青幻舎)、『熊を彫る人』、『インド手仕事布案内』(小学館)など。




催し物の日程は変更する場合がございます。

Japanese / English